大手生保の保険代理店への出資が相次ぐ理由とは。

大手生保の保険代理店への出資が相次ぐ理由とは。

大手生命保険会社が「販売代理店」に相次いで出資しています。 「販売代理店」は他社商品も含めて複数の保険を取り扱っており、窓口を設けている販売代理店も多く、一つの生命保険の大きな販売チャネルになっていると感じます。 大手生命保険会社は、セキュリティや個人情報の問題もありオフィスへ入室し...

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損保ジャパン、聴覚障害ドライバー向けに手話サービス

損保ジャパン、聴覚障害ドライバー向けに手話サービス

損保ジャパン日本興亜が9月より自動車保険の契約者で聴覚障害のある人向けに、ビデオ通話を通して手話を使った対応ができる態勢を導入することになりました。 障害者向けの心優しい対応は歓迎されると思います。 インターネットやメール、ファクスでの対応よりも、緊急時に状況を伝達できるツールはとて...

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保険と住宅ローンの相談サービスを統一。北海道銀行が開始。

保険と住宅ローンの相談サービスを統一。北海道銀行が開始。

北海道銀行が、保険と住宅ローンの相談窓口を1カ所にまとめた店舗を開店しました。 保険と住宅ローンは家計を考える際には重要な項目で、密接な関係にあることを考えますと、相談者にとって便利さが向上したと感じます。 更に、同じフロアにほくほくTT証券の相談窓口もあると言うことですから、証券の相談もで...

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東京海上日動社が就業不能に備える保険を発売。

東京海上日動社が就業不能に備える保険を発売。

東京海上日動が「5疾病収入補償保険」を発売します。 5つの生活習慣病で就業不能等になった場合に、その状況が続く限り、所定の年齢まで毎年保険金を支払うものです。 病気になった場合に入院や手術などの医療費も心配になりますが、仕事ができない期間が生じると収入が減少したり、途切れてしまうことに不安を...

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損保ジャパンの自動車保険事故受付、14ヵ国語に対応。訪日外国人を受けて損保で初。

損保ジャパンの自動車保険事故受付、14ヵ国語に対応。訪日外国人を受けて損保で初。

損保ジャパン日本興亜が、5月より自動車保険事故の損保業界初となる「14か国語対応」を開始しました。 訪日外国人旅行者数の増加に伴い、訪日外国人の自動車事故も増加しています。 また、今後も外国人旅行者数は増加することが予想されますので、同様に自動車事故も増加することが考えられます。 ...

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東京海上日動が保険金支払いの書類を偽造。失われた最大手のモラル。

東京海上日動が保険金支払いの書類を偽造。失われた最大手のモラル。

東京海上日動火災保険の担当者が文書を偽造し、「後遺障害に該当しない」と結論づけていたということが発覚しました。 文書を偽造すること自体も大きな問題ですが、交通事故の後遺障害を訴えた被害者へ正式な手続きを怠っていたということは許されることではありません。 しかも余罪がある可能性も高いということで、...

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外貨建て保険の販売、生命保険各社が注力。

外貨建て保険の販売、生命保険各社が注力。

大手生命保険会社が外貨建ての保険の販売に力を入れています。 マイナス金利による運用難により、円建て商品の魅力が薄くなってしまっていることが大きな理由です。 外貨建て商品は為替リスクが伴うため、リスク許容範囲がないと契約するのに躊躇し、敬遠してしまう人もいるのではないかと思います。しかし新しい...

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フリーランス向けの社会保険制度が構築される見込み

フリーランス向けの社会保険制度が構築される見込み

政府が特定企業に属さずに働くフリーランス支援のために、失業や出産の際に所得補償を受け取ることができる団体保険の創設を提言します。 損害保険大手と商品を設計し、来年度から発売予定です。 企業に所属していれば、各会社で福利厚生を充実させているところもある上、公的にも失業保険や健康保険などの社会保...

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日本生命と住友生命、生保レディ・営業職員の給与アップで離職対策

日本生命と住友生命、生保レディ・営業職員の給与アップで離職対策

日本生命保険と住友生命保険が、保険を販売する営業職員の給与を4月から引き上げる方針を固めました。 営業職員の離職率を抑えるため、働くモチベーション維持には給与面の改革が重要だと思います。 現在、生命保険業界を取り巻く環境は、あまり良いとは言えない状況です。 マイナス金利政策の影響を...

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