保険会社の戦略

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損保ジャパンより、乗り物事故をまとめて補償する保険「UGOKU」が発売。

損保ジャパンが、マイカーを手放した人向けの保険「UGOKU(移動の保険)」の販売を開始しました。この保険は、自転車や電車、更には電動キックボードといった「交通乗用具」での移動中の事故やトラブルに備える保険です。ケガや死亡だけでなく、損害賠償...
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女性専用の医療保険が新発売「ピタッとレディ」のメリット・デメリット

第一生命ホールディングスの子会社であるネオファースト生命から女性専用の医療保険が販売されるというニュースがありました。商品名は「ピタッとレディ」で、販売は2021年4月1日からを予定しています。この新商品のポイントは、以下の4つです。1. ...
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様々な業種で活用できるカスタマーハラスメント保険。

今年に入って相次いで損害保険会社から「カスタマーハラスメント(カスハラ)」を対象とした保険が販売されました。カスタマーハラスメントとは、顧客が従業員に対して理不尽な要求を突きつけたり、SNSで根拠のない悪評を立てられたりするカスタマー(顧客...
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セブンイレブンでがん保険販売!コロナで保険の販売常識が変わる

2020年6月16日から全国のセブンイレブンで、三井住友海上あいおい生命のがん保険を販売する事が発表されました。商品は、ガン保険スマート(正式名称:ガン保険(無解約返戻金型)(18)無配当)で、インターネットから事前予約をし、セブンイレブン...
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三井住友海上が公立大学法人の役員賠償責任保険を販売!なぜ今この保険は必要なのか?

2019年1月に三井住友海上火が公立大学向けに役員賠償責任保険(D&O保険)を販売するというニュースがありました。この保険は公立大学法人の役員が不祥事などで訴えられるリスクに備えるものです。公立大学協会が保険契約者となり、所属する大学法人が...
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インターネットで加入できるタイプの保険が拡大。様々なネット加入保険のまとめ。

第一生命保険が少額短期保険のレジャー保険をネット販売第一生命保険が、15日よりインターネットでの保険販売を開始します。販売するのは、少額短期保険業者であるジャストインケース社のレジャー保険です。最近はインターネットで加入できる保険のCMを良...
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高校生向けVRで自転車事故を体験。au損保とKDDIがプロジェクト。

au損保とKDDIが自転車安全・安心プロジェクトの第3弾を開始したというニュースがありました。今回はVRを使ったプロジェクトになっています。このプロジェクトは、自転車ながらスマホの撲滅と高額賠償への備えに関する意識向上を図るためau損保、K...
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中小企業向け地震保険を損保ジャパンが販売。中小企業こそ地震保険が必要。

今回、損保ジャパン日本興亜が中小企業向けに補償を抑えた安い地震保険の販売を開始するというニュースがありました。(ニュース記事を先に読みたい方はこちら)実は、企業向けと一般の地震保険は仕組みが異なり、企業向けは加入率の低さが懸念されていました...
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東京海上、通訳ガイドの事故補償する保険発売

いよいよ2020年東京五輪まであと2年。日本政府観光局によると、2017年の訪日外国者数は2869万人。日本国内の観光地でも宿泊施設でも、「日本人だけ」のことはめっきり少なくなりました。言葉の壁こそありますが、オリンピックは国内を盛り上げる...
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生命保険会社と家事代行サービスの提携が本格化

保険会社と家事代行業者との業務提携の動きが本格化しています。損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は家事代行業者カジーと提携します。これにより、ひまわり生命の契約者はカジーの家事代行サービスを10%OFFで利用できます。家事代行サービス「CaSy...