自動車保険

保険会社の戦略

インターネットで加入できるタイプの保険が拡大。様々なネット加入保険のまとめ。

第一生命保険が少額短期保険のレジャー保険をネット販売第一生命保険が、15日よりインターネットでの保険販売を開始します。販売するのは、少額短期保険業者であるジャストインケース社のレジャー保険です。最近はインターネットで加入できる保険のCMを良...
自動車保険

FPが考える、ベストな自動車保険の見つけ方

みなさんは自動車保険をどのように選んでいますか。知り合いの代理店さんに任せているという人もいれば、インターネットで自分で探して契約したという人もいるでしょう。先日に「インターネットなどで販売を行う通販型自動車保険が伸び悩みを見せている」とい...
自動車保険

東京海上日動社、レンタカー事業者に訪日外国旅行者の事故軽減サービス

東京海上日動火災保険株式会社と東京海上日動リスクコンサルティング株式会社が、2017年10月中旬よりレンタカー事業者向けに訪日外国人のレンタカー利用に対する事故削減ツールやコンサルティングサービスの提供を始めました。近年、訪日外国人の増加に...
自動車保険

損保ジャパン、聴覚障害ドライバー向けに手話サービス

損保ジャパン日本興亜が9月より自動車保険の契約者で聴覚障害のある人向けに、ビデオ通話を通して手話を使った対応ができる態勢を導入することになりました。障害者向けの心優しい対応は歓迎されると思います。インターネットやメール、ファクスでの対応より...
自動車保険

損保ジャパンの自動車保険事故受付、14ヵ国語に対応。訪日外国人を受けて損保で初。

損保ジャパン日本興亜が、5月より自動車保険事故の損保業界初となる「14か国語対応」を開始しました。訪日外国人旅行者数の増加に伴い、訪日外国人の自動車事故も増加しています。また、今後も外国人旅行者数は増加することが予想されますので、同様に自動...
保険金の支払い

東京海上日動が保険金支払いの書類を偽造。失われた最大手のモラル。

東京海上日動火災保険の担当者が文書を偽造し、「後遺障害に該当しない」と結論づけていたということが発覚しました。文書を偽造すること自体も大きな問題ですが、交通事故の後遺障害を訴えた被害者へ正式な手続きを怠っていたということは許されることではあ...
保険会社の戦略

若年層の自動車保険料が値下げ。三井住友海上が2017年から。

三井住友海上火災保険が2017年1月から、12年振りに自動車保険の保険料を引き下げます。自動車保険の保険料の高さは、自動車保険の更改の度に契約者からも不満の声が多く寄せられていました。実に12年振りの保険料引き下げは契約者にとって、とても喜...
保険会社の戦略

自動車保険満足度調査のランキングが発表されました。

J.D.パワー アジア・パシフィックが2016年日本自動車保険契約者満足度調査結果によると、代理店系ではAIU損害保険が、ダイレクト系ではセゾン自動車火災保険が総合満足度1位となりました。この満足度調査は「契約内容/契約手続き」「価格」「保...
保険会社の戦略

安全性高い工場は火災保険を割引。ビッグデータ活用で適正保険料を算出する仕組みが広がる。

経済産業省が大手損害保険会社と高度な安全対策を取り入れた工場の火災保険料を割り引く仕組み作りを進めます。2017年度にも導入される予定で、保険料削減額は年間で数千万円にもなる見通しです。年間で数千万円の保険料減は、工場を抱える企業にとっては...
保険金の支払い

介助あり降車時の事故、自動車保険への適用を認めず

2010年の11月に高齢の女性が、介護施設の送迎車から降りる際に骨折したことに対する最高裁への上告審がありました。上告の訴訟内容は、けがの補償が自動車保険の対象になるかどうかといったものですが、最高裁はこの訴訟に対して自動車の事故には当たら...