生命保険の営業

保険会社の戦略

女性専用の医療保険が新発売「ピタッとレディ」のメリット・デメリット

第一生命ホールディングスの子会社であるネオファースト生命から女性専用の医療保険が販売されるというニュースがありました。商品名は「ピタッとレディ」で、販売は2021年4月1日からを予定しています。この新商品のポイントは、以下の4つです。1. ...
保険会社の戦略

セブンイレブンでがん保険販売!コロナで保険の販売常識が変わる

2020年6月16日から全国のセブンイレブンで、三井住友海上あいおい生命のがん保険を販売する事が発表されました。商品は、ガン保険スマート(正式名称:ガン保険(無解約返戻金型)(18)無配当)で、インターネットから事前予約をし、セブンイレブン...
生命保険の営業

苦情が相次ぐ外貨建て保険、入るべきではない?

生命保険会社が銀行の窓口で販売している「外貨建て保険」に苦情が増加しているというニュースがありました。昨年末、生命保険協会がまとめた内部資料にて発覚したそうです。苦情の多くは「リスクの説明が不十分」という声で、特に60歳以上の方からの連絡が...
保険会社の戦略

大手生保の保険代理店への出資が相次ぐ理由とは。

大手生命保険会社が「販売代理店」に相次いで出資しています。「販売代理店」は他社商品も含めて複数の保険を取り扱っており、窓口を設けている販売代理店も多く、一つの生命保険の大きな販売チャネルになっていると感じます。大手生命保険会社は、セキュリテ...
保険会社の戦略

保険と住宅ローンの相談サービスを統一。北海道銀行が開始。

北海道銀行が、保険と住宅ローンの相談窓口を1カ所にまとめた店舗を開店しました。保険と住宅ローンは家計を考える際には重要な項目で、密接な関係にあることを考えますと、相談者にとって便利さが向上したと感じます。更に、同じフロアにほくほくTT証券の...
保険会社の戦略

日本生命と住友生命、生保レディ・営業職員の給与アップで離職対策

日本生命保険と住友生命保険が、保険を販売する営業職員の給与を4月から引き上げる方針を固めました。営業職員の離職率を抑えるため、働くモチベーション維持には給与面の改革が重要だと思います。現在、生命保険業界を取り巻く環境は、あまり良いとは言えな...
保険会社の戦略

外資系AIGが傘下の富士生命を売却。日本市場からあっさり撤退にがっかり感。

米保険大手のAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が日本国内の生命保険事業から撤退することが発表されました。傘下のAIG富士生命保険をアジアの保険会FWDグループへの売却を来年前半までにする計画です。外資系の保険会社は国内にも多...
保険金の支払い

生命保険金の請求漏れ、対策は家族ぐるみで。

明治安田生命保険が高齢者の契約を対象に実施した保険金の支払い確認で、2015年度に376件の申請漏れが判明したことを発表しました。内訳は、死亡保険金が243件、入院・手術の給付金が133件となっています。かねてから保険金の請求漏れは問題視さ...
保険会社の戦略

遺族向けの無料相談。日本生命保険のサービスが人気

日本生命保険の遺族向けの無料相談が好評を得ています。生命保険の契約者が死亡した際には生命保険の手続き意外にも様々な手続きが必要になります。遺族が高齢者の一人暮らしということも多くなり、手続きに一人では対応しきれないこともあるのではないでしょ...
保険会社の戦略

明治安田生命が直営の保険ショップを開設。課題は他ショップとの差別化。

明治安田生命が、直営・来店型店舗「保険がわかるデスク」を愛知県と京都府にそれぞれ1店舗開設します。各保険会社は職域や自宅訪問での営業が難しくなっているため、色々なチャネルを模索しています。来店型の保険ショップを商店街や商業ビルのテナントで見...