生命保険の営業

日本企業の行く末

貯蓄性保険が相次いで販売停止。消費者の投資計画に影響も。

明治安田生命保険が貯蓄性の高い一時払い終身保険の商品の一部を販売停止にします。日銀のマイナス金利政策の影響が、やはり生命保険会社にも大きく出てきました。今回の一時払い終身保険の販売停止は国債の利回りが大幅に低下し、保険契約者に約束した利回り...
保険会社の戦略

AUショップで保険相談、あなたはしたいですか?

KDDI(au)は出資先であるライフネット生命保険と組み、携帯電話販売店「auショップ」で生命保険の仲介サービスを平成28年の夏頃から始めます。このようなニュースに対して毎回筆者は同じようなことを記述しているのですが、生命保険を軽視しすぎて...
保険会社の戦略

日本生命×ニトリのコラボが進む!

日本生命保険と家具量販店のニトリホールディングスが、共同運営する保険の販売代理店を新たに横浜市内などのニトリ3店舗に開設することがわかりました。両社が運営するのは、複数の保険会社の商品を取り扱う乗り合い代理店(保険ショップ)「ニトリのほけん...
保険会社の戦略

生命保険の保険料が全面改定。生保は安くなり、医療保険は高くなる可能性。

生命保険料は次の3つの予定率を元に計算されています。予定死亡率、予定利率、予定事業費率の3要素です。生命保険各社は低金利と平均寿命の延びを反映させるために、2017年4月以降の新規契約から保険料を全面改定するようです。全面改定するからと言っ...
保険会社の戦略

「詐欺防止に保険外交員」は本当に役立つのか

福岡県警と第一生命保険がタッグを組んで詐欺防止のために協定を結びました。新たな取り組みに対して素晴らしいと感じた一方で新たな課題や疑問点が浮き彫りになってくるような気がしております。現在、生命保険の販売チャネルとして保険外交員から加入する割...
生命保険の営業

現役FPの警鐘 ドコモのニッセイ保険販売は利用者にはマイナス

突然ですが、「餅は餅屋」という言葉をご存知ですか?この言葉は「専門家が一番」「専門家に任せた方が良い」などといった例えです。昨今、携帯大手のNTTドコモが日本生命と連携して生命保険を販売すると発表しました。筆者は保険を売らないFPですが、こ...
生命保険の営業

ファイナンシャルプランナーをどう使うか

ファイナンシャルプランナーをご存知でしょうか。少しずつ認知度を高めてきてはいますが、まだまだ知らない人も多いようです。ファイナンシャルプランナーは、家庭の経済面のプランニングをしてアドバイスをします。家計の診断をしてくれるのです。ファイナン...
生命保険の営業

生命保険営業、売りに行くではなく来てもらうに変化

生命保険の営業と言えば、営業職員が足を運ぶというイメージがありますよね。日本生命や第一生命などは来店型の店舗運営をしていますが、保険会社の窓口は本社や支社にはありますが、営業職員が席を置く営業店は来店を主な目的にはしていないのが現状です。私...