2016-01

保険会社の戦略

障害者に対する画期的なミニ保険が好調

ぜんち共済株式会社が提供する「ぜんちのあんしん保険」が、平成27年12月末時点で保有契約数40,000件に達したようです。この保険は、知的障害や発達障害がある方を対象にしたもので、主に病気やケガで入院した場合の「医療保障」、他人にケガをさせ...
保険会社の戦略

日本生命が基本給ではなく成果給を上げるのは人件費削減のため

日本生命保険は、平成28年4月より3年連続で賃上げを実施する方針を固めました。職種別に見ていくと、営業職員は保険契約の数に応じて支給する「成果給」を上げ、内勤の職員は「一時金」の支給額を増額する方向の模様です。結果的に賃金アップになるものの...
保険会社の戦略

日本生命×ニトリのコラボが進む!

日本生命保険と家具量販店のニトリホールディングスが、共同運営する保険の販売代理店を新たに横浜市内などのニトリ3店舗に開設することがわかりました。両社が運営するのは、複数の保険会社の商品を取り扱う乗り合い代理店(保険ショップ)「ニトリのほけん...
保険会社の戦略

ランドセルに子供向け傷害保険がついてくる!

百貨店やスーパーなどのカード会員になっていると、時々「傷害保険」プレゼントの案内が届くことがありますよね。基本の最低補償コースをプレゼントの形で案内し、更に補償をグレードアップするとその分の保険料は契約者負担となるわけです。百貨店やスーパー...
保険会社の戦略

示談交渉を任せられる自転車保険「サイクルパートナー」、au損保が発売

自転車事故による高額の損害賠償の判決や兵庫県の自転車利用者への賠償責任保険加入の義務化もあり、自転車保険への関心度が高まっています。実際に私も、「自転車保険ってどうなの?」というお問い合わせに電話で接することも多くなっています。2016年2...
保険会社の戦略

生命保険の保険料が全面改定。生保は安くなり、医療保険は高くなる可能性。

生命保険料は次の3つの予定率を元に計算されています。予定死亡率、予定利率、予定事業費率の3要素です。生命保険各社は低金利と平均寿命の延びを反映させるために、2017年4月以降の新規契約から保険料を全面改定するようです。全面改定するからと言っ...
保険会社の戦略

ゆうちょ&かんぽ、本当の民営化はこれから。

郵政民営化が本格的になってきました。日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の株式上場はその大きな象徴ではないでしょうか。さて、この度、ゆうちょ銀行の預入限度額とかんぽ生命保険の加入限度額が引き上げられることになりました。今まで、ゆうちょ銀行の預...
日本企業の行く末

安定した企業経営と従業員の幸福を求める賃上げの課題

経団連によると、企業に負担義務がある法定福利費は2014年度に1人あたり月8万3500円となり過去最高額を更新した模様です。この背景には、高齢化が進み、医療、介護などの社会保険料が増えた影響や、政府の要請による賃上げ率が要因とされています。...
日本の財政・社会保障

GPIFの年金運用と国民年金の在り方

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、短文投稿サイト「ツイッター」の公式アカウントを開設したと発表しました。情報発信の一環で、ツイッターではGPIFのホームページに掲載する新着情報を中心に、国民に直接情報を伝達する機会を増やすようで...