保険会社の戦略

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結婚式保険、果たして売れるのか?

ホテルニューグランドでは、施設内で結婚式を行う新郎新婦を対象に平成28年4月1日から、「結婚式総合保険」の取り扱いを始めることがわかりました。この結婚式総合保険とは、結婚式の解約をはじめ、キャンセル料や、会場の破損や修理料金などを補償する保...
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アフラック、持病のある方向けの緩和型医療保険を保険料を引き下げて発売

アフラックは、持病をもっていて医療保険に加入できない人を対象にした「引受基準緩和型医療保険」をさらに保険料を引き下げて平成28年3月22日から発売することがわかりました。引受基準緩和型医療保険は、一般の医療保険よりも保険料が割高であるものの...
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一部の企業、一部の人だけが潤う典型パターン

主要な生命保険会社の2015年4~12月期決算において、本業のもうけにあたる基礎利益は大手4社の合計で1兆5085億円と前年同期から約8%増加したようです。増益の要因は、保険料をまとめて支払う一時払い保険の販売が引き続き堅調だったことがあげ...
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銀行が売る保険の手数料が分かるようになります

金融庁がこの販売手数料を顧客に開示するように生命保険業界に要請しました。全保険商品ではなく、変額保険や外貨建て保険などの投資色の強い商品に限られるようです。生命保険の販売に当たっては、募集人や代理店に保険会社から手数料が支払われます。その手...
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AUショップで保険相談、あなたはしたいですか?

KDDI(au)は出資先であるライフネット生命保険と組み、携帯電話販売店「auショップ」で生命保険の仲介サービスを平成28年の夏頃から始めます。このようなニュースに対して毎回筆者は同じようなことを記述しているのですが、生命保険を軽視しすぎて...
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損保×警備会社のコラボレーションがはじまります

おとなの自動車保険で有名なセゾン自動車火災保険は、綜合警備保障(ALSOK)と提携することで、警備員が事故現場へ駆けつけるサービスを4月から始めるようです。これによって自動車事故を起こしてしまった契約者への早期の安心や不安を軽減させる効果が...
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障害者に対する画期的なミニ保険が好調

ぜんち共済株式会社が提供する「ぜんちのあんしん保険」が、平成27年12月末時点で保有契約数40,000件に達したようです。この保険は、知的障害や発達障害がある方を対象にしたもので、主に病気やケガで入院した場合の「医療保障」、他人にケガをさせ...
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日本生命が基本給ではなく成果給を上げるのは人件費削減のため

日本生命保険は、平成28年4月より3年連続で賃上げを実施する方針を固めました。職種別に見ていくと、営業職員は保険契約の数に応じて支給する「成果給」を上げ、内勤の職員は「一時金」の支給額を増額する方向の模様です。結果的に賃金アップになるものの...
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日本生命×ニトリのコラボが進む!

日本生命保険と家具量販店のニトリホールディングスが、共同運営する保険の販売代理店を新たに横浜市内などのニトリ3店舗に開設することがわかりました。両社が運営するのは、複数の保険会社の商品を取り扱う乗り合い代理店(保険ショップ)「ニトリのほけん...
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ランドセルに子供向け傷害保険がついてくる!

百貨店やスーパーなどのカード会員になっていると、時々「傷害保険」プレゼントの案内が届くことがありますよね。基本の最低補償コースをプレゼントの形で案内し、更に補償をグレードアップするとその分の保険料は契約者負担となるわけです。百貨店やスーパー...