保険会社の戦略 一覧

NO IMAGE

認知症患者の家族や介護者向けの保険が東京海上日動社から販売

5月下旬に東京海上ホールディングス系のミニ保険会社が高齢者住宅の入居者向けに新しい保険の販売を開始します。 保険の内容は、認知症などで事故を起こした場合に家族や介護者への損害賠償を補償し、介護ベッドなどのレンタル器具の破損についても補償します。 認知症患者の列車事故において、その損害賠償を家...

記事を読む

外国人旅行者をもてなす語学ボランティア、民間企業研修として広がる

外国人旅行者をもてなす語学ボランティア、民間企業研修として広がる

東京海上日動火災保険が、東京都が推進する「外国人おもてなし語学ボランティア」事業と連携し、ボランティア育成を支援することになりました。 東京都が「おもてなしの心」で世界中から訪れる人々を歓迎する都市の実現を目指した「東京都外国人おもてなし語学ボランティア」。 この推進が「東京都長期ビジョ...

記事を読む

NO IMAGE

加入率の低い地震保険。迅速な保険金支払いが進む

損害保険各社は、熊本県を中心にした平成28年熊本地震の被災者が地震保険の支払いを素早く受けられるよう、調査員による現場調査をケースによっては行わずに支払いをすることを決めました。このようなニュースを目にすると、まだまだ日本も捨てたものではないと感じるのは私だけでしょうか? 地震保険だけでなく、...

記事を読む

安全性高い工場は火災保険を割引。ビッグデータ活用で適正保険料を算出する仕組みが広がる。

安全性高い工場は火災保険を割引。ビッグデータ活用で適正保険料を算出する仕組みが広がる。

経済産業省が大手損害保険会社と高度な安全対策を取り入れた工場の火災保険料を割り引く仕組み作りを進めます。 2017年度にも導入される予定で、保険料削減額は年間で数千万円にもなる見通しです。 年間で数千万円の保険料減は、工場を抱える企業にとってはとても大きなコスト削減効果になりますね。その保険...

記事を読む

大手損保の直近決算を見て感じたこと。

大手損保の直近決算を見て感じたこと。

東京海上ホールディングス、MS&ADホールディングス、損保ジャパン日本興亜ホールディングスの大手損害保険3グループは、2015年度の国内保険料収入が合計で7兆6296億円と前年度比で3.4%増えた模様です。 この理由には、35年間という火災保険の長期契約が最長で10年間に短縮されたことによる駆け込...

記事を読む

明治安田生命が直営の保険ショップを開設。課題は他ショップとの差別化。

明治安田生命が直営の保険ショップを開設。課題は他ショップとの差別化。

明治安田生命が、直営・来店型店舗「保険がわかるデスク」を愛知県と京都府にそれぞれ1店舗開設します。 各保険会社は職域や自宅訪問での営業が難しくなっているため、色々なチャネルを模索しています。来店型の保険ショップを商店街や商業ビルのテナントで見かけることが多くなりました。 保険ショップが出...

記事を読む

結婚式保険、果たして売れるのか?

結婚式保険、果たして売れるのか?

ホテルニューグランドでは、施設内で結婚式を行う新郎新婦を対象に平成28年4月1日から、「結婚式総合保険」の取り扱いを始めることがわかりました。 この結婚式総合保険とは、結婚式の解約をはじめ、キャンセル料や、会場の破損や修理料金などを補償する保険で関東地区のホテルでは初めてのものです。 結婚式...

記事を読む

アフラック、持病のある方向けの緩和型医療保険を保険料を引き下げて発売

アフラック、持病のある方向けの緩和型医療保険を保険料を引き下げて発売

アフラックは、持病をもっていて医療保険に加入できない人を対象にした「引受基準緩和型医療保険」をさらに保険料を引き下げて平成28年3月22日から発売することがわかりました。 引受基準緩和型医療保険は、一般の医療保険よりも保険料が割高であるものの、入院保障や通院保障を備えていない中高齢者にとっては...

記事を読む

一部の企業、一部の人だけが潤う典型パターン

一部の企業、一部の人だけが潤う典型パターン

主要な生命保険会社の2015年4~12月期決算において、本業のもうけにあたる基礎利益は大手4社の合計で1兆5085億円と前年同期から約8%増加したようです。増益の要因は、保険料をまとめて支払う一時払い保険の販売が引き続き堅調だったことがあげられます。 支払保険料を一括でまとめて支払う特徴がある...

記事を読む

1 2 3 4 5 6