管理人 匠

医療保険

ソニー損保、定期死亡保険の価格を値下げ。終身や医療保険は据え置き。

ソニー生命保険が、主力商品の定期死亡保険の保険料を引き下げることを発表しました。2018年2月から4商品、4月から3商品の保険料が改定されます。今回の死亡保険料の引き下げは、長寿化を受けて4月に年齢ごとの死亡率をまとめた「標準生命表」が11...
自転車保険

鶴見と上麻生で自転車による死亡事故。高額賠償の備えに自転車保険は必須。

12月7日に川崎市麻生区で、女子大生が乗った自転車にはねられて77歳の女性が亡くなる事故がありました。女子大生は片耳にイヤホンをつけてスマートフォンを操作しながら自転車に乗っていました。また12月12日に横浜市鶴見区では、男子中学生が乗る自...
保険会社の戦略

生命保険会社と家事代行サービスの提携が本格化

保険会社と家事代行業者との業務提携の動きが本格化しています。損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は家事代行業者カジーと提携します。これにより、ひまわり生命の契約者はカジーの家事代行サービスを10%OFFで利用できます。家事代行サービス「CaSy...
自動車保険

東京海上日動社、レンタカー事業者に訪日外国旅行者の事故軽減サービス

東京海上日動火災保険株式会社と東京海上日動リスクコンサルティング株式会社が、2017年10月中旬よりレンタカー事業者向けに訪日外国人のレンタカー利用に対する事故削減ツールやコンサルティングサービスの提供を始めました。近年、訪日外国人の増加に...
保険会社の戦略

大手生保の保険代理店への出資が相次ぐ理由とは。

大手生命保険会社が「販売代理店」に相次いで出資しています。「販売代理店」は他社商品も含めて複数の保険を取り扱っており、窓口を設けている販売代理店も多く、一つの生命保険の大きな販売チャネルになっていると感じます。大手生命保険会社は、セキュリテ...
自動車保険

損保ジャパン、聴覚障害ドライバー向けに手話サービス

損保ジャパン日本興亜が9月より自動車保険の契約者で聴覚障害のある人向けに、ビデオ通話を通して手話を使った対応ができる態勢を導入することになりました。障害者向けの心優しい対応は歓迎されると思います。インターネットやメール、ファクスでの対応より...
保険会社の戦略

保険と住宅ローンの相談サービスを統一。北海道銀行が開始。

北海道銀行が、保険と住宅ローンの相談窓口を1カ所にまとめた店舗を開店しました。保険と住宅ローンは家計を考える際には重要な項目で、密接な関係にあることを考えますと、相談者にとって便利さが向上したと感じます。更に、同じフロアにほくほくTT証券の...
保険会社の戦略

東京海上日動社が就業不能に備える保険を発売。

東京海上日動が「5疾病収入補償保険」を発売します。5つの生活習慣病で就業不能等になった場合に、その状況が続く限り、所定の年齢まで毎年保険金を支払うものです。病気になった場合に入院や手術などの医療費も心配になりますが、仕事ができない期間が生じ...
自動車保険

損保ジャパンの自動車保険事故受付、14ヵ国語に対応。訪日外国人を受けて損保で初。

損保ジャパン日本興亜が、5月より自動車保険事故の損保業界初となる「14か国語対応」を開始しました。訪日外国人旅行者数の増加に伴い、訪日外国人の自動車事故も増加しています。また、今後も外国人旅行者数は増加することが予想されますので、同様に自動...
保険金の支払い

東京海上日動が保険金支払いの書類を偽造。失われた最大手のモラル。

東京海上日動火災保険の担当者が文書を偽造し、「後遺障害に該当しない」と結論づけていたということが発覚しました。文書を偽造すること自体も大きな問題ですが、交通事故の後遺障害を訴えた被害者へ正式な手続きを怠っていたということは許されることではあ...