日本の財政・社会保障

本当に安心?不安を払拭できない年金運用

公的年金の積立金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人」(GPIF)は、2015年7~9月期の収益が7兆8899億円の赤字(収益率マイナス5・59%)だったと発表しました。GPIFでは今回の赤字を含めても、01年度以降の収益は計45兆4...
保険会社の戦略

老人ホームの家賃滞納を補償する保険を損保ジャパンが発売

有料老人ホームの事業者向けに、入居者が家賃や介護サービス費などを滞納した際の損害を補償する保険を損害保険ジャパン日本興亜が発売します。補償の対象は管理費や食費、光熱費などの入居費用ですが、これは生活する上で必要不可欠なものですよね。老人ホー...
保険会社の戦略

損害保険会社の自然災害対策

東京海上ホールディングス、MS&ADインシュアランスグループHD、損保ジャパン日本興亜HDの損保3大手は2015年4~9月期の連結純利益において合計で前年同期より約25%少ない2000億円程度と3年ぶりの減益だった様です。これは10年に一度...
日本の財政・社会保障

健康保険の診療報酬詐欺について

診療報酬や療養費の架空請求事件がTVニュースで話題になりましたね。数百人が保険証を提供していたということで、その中には「アルバイト感覚」で詐欺に関わっていた人もいたようですね。今回に限らず、診療報酬の架空請求は事件として何度も取り上げられて...
保険会社の戦略

「契約者の状況確認」で進む外部提携

保険会社の悩みの一つに、契約者とのコンタクトが取れなくなることがあることが挙げられると思います。保険金などの請求自体は、受取人からの請求主義になっているため、請求がない限り保険金などの支払いはできません。核家族化が進んでいる現代社会では、高...
保険会社の戦略

各世代に必要とされる保険商品の開発を。

生命保険と言えば、一昔前には一家の大黒柱である世帯主が加入というイメージが非常に強かったですよね。しかし、現代社会において大黒柱は一本ではなく、配偶者の働きが大きな家計の支えになっていると思います。また、女性の社会進出に伴い、晩婚化、非婚率...
保険会社の戦略

「詐欺防止に保険外交員」は本当に役立つのか

福岡県警と第一生命保険がタッグを組んで詐欺防止のために協定を結びました。新たな取り組みに対して素晴らしいと感じた一方で新たな課題や疑問点が浮き彫りになってくるような気がしております。現在、生命保険の販売チャネルとして保険外交員から加入する割...
日本の財政・社会保障

診療報酬・調剤報酬の引き下げについて

病院に行くといつも思うのですが、待ち時間が長くて診察時間は短いのに、会計の支払いの多さに驚くことがありませんか。検査などをすれば、それに応じて支払いも増えますよね。医療サービスなどの公定価格である診療報酬により、支払い額が決まります。さて、...
保険会社の戦略

自転車保険が必要とされる時代

小学生の無謀な自転車運転によって障害を負わせてしまったとして、監督責任のある親に対して莫大な賠償金支払命令が裁判所から下され、大きなニュースとなりました。自動車ドライバーの多くが任意で加入している自動車保険と同様に自転車保険の重要性も変化し...
海外旅行保険

現金で海外旅行保険(ネット)に加入するには

現金で保険料の支払いが出来るインターネット海外旅行保険はあるの?24時間365日どこでも気軽に、PCやスマートフォンで加入できるインターネット海外旅行保険。代理店に出向く手間も省け、更には代理店で加入するより割安な保険料が大人気です。しかし...