生命保険の営業 一覧

大手生保の保険代理店への出資が相次ぐ理由とは。

大手生保の保険代理店への出資が相次ぐ理由とは。

大手生命保険会社が「販売代理店」に相次いで出資しています。 「販売代理店」は他社商品も含めて複数の保険を取り扱っており、窓口を設けている販売代理店も多く、一つの生命保険の大きな販売チャネルになっていると感じます。 大手生命保険会社は、セキュリティや個人情報の問題もありオフィスへ入室し...

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保険と住宅ローンの相談サービスを統一。北海道銀行が開始。

保険と住宅ローンの相談サービスを統一。北海道銀行が開始。

北海道銀行が、保険と住宅ローンの相談窓口を1カ所にまとめた店舗を開店しました。 保険と住宅ローンは家計を考える際には重要な項目で、密接な関係にあることを考えますと、相談者にとって便利さが向上したと感じます。 更に、同じフロアにほくほくTT証券の相談窓口もあると言うことですから、証券の相談もで...

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日本生命と住友生命、生保レディ・営業職員の給与アップで離職対策

日本生命と住友生命、生保レディ・営業職員の給与アップで離職対策

日本生命保険と住友生命保険が、保険を販売する営業職員の給与を4月から引き上げる方針を固めました。 営業職員の離職率を抑えるため、働くモチベーション維持には給与面の改革が重要だと思います。 現在、生命保険業界を取り巻く環境は、あまり良いとは言えない状況です。 マイナス金利政策の影響を...

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外資系AIGが傘下の富士生命を売却。日本市場からあっさり撤退にがっかり感。

外資系AIGが傘下の富士生命を売却。日本市場からあっさり撤退にがっかり感。

米保険大手のAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が日本国内の生命保険事業から撤退することが発表されました。傘下のAIG富士生命保険をアジアの保険会FWDグループへの売却を来年前半までにする計画です。 外資系の保険会社は国内にも多くますが、外資系の会社はいつ撤退するかわからない...

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生命保険金の請求漏れ、対策は家族ぐるみで。

生命保険金の請求漏れ、対策は家族ぐるみで。

明治安田生命保険が高齢者の契約を対象に実施した保険金の支払い確認で、2015年度に376件の申請漏れが判明したことを発表しました。内訳は、死亡保険金が243件、入院・手術の給付金が133件となっています。 かねてから保険金の請求漏れは問題視されており、これを防ぐために生命保険協会が公表した指針...

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遺族向けの無料相談。日本生命保険のサービスが人気

日本生命保険の遺族向けの無料相談が好評を得ています。 生命保険の契約者が死亡した際には生命保険の手続き意外にも様々な手続きが必要になります。 遺族が高齢者の一人暮らしということも多くなり、手続きに一人では対応しきれないこともあるのではないでしょうか。 保険関連以外にも、預金口座や携帯電話の...

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明治安田生命が直営の保険ショップを開設。課題は他ショップとの差別化。

明治安田生命が直営の保険ショップを開設。課題は他ショップとの差別化。

明治安田生命が、直営・来店型店舗「保険がわかるデスク」を愛知県と京都府にそれぞれ1店舗開設します。 各保険会社は職域や自宅訪問での営業が難しくなっているため、色々なチャネルを模索しています。来店型の保険ショップを商店街や商業ビルのテナントで見かけることが多くなりました。 保険ショップが出...

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貯蓄性保険が相次いで販売停止。消費者の投資計画に影響も。

明治安田生命保険が貯蓄性の高い一時払い終身保険の商品の一部を販売停止にします。日銀のマイナス金利政策の影響が、やはり生命保険会社にも大きく出てきました。 今回の一時払い終身保険の販売停止は国債の利回りが大幅に低下し、保険契約者に約束した利回り(予定利率)を確保できない恐れがあるからです。 明...

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AUショップで保険相談、あなたはしたいですか?

AUショップで保険相談、あなたはしたいですか?

KDDI(au)は出資先であるライフネット生命保険と組み、携帯電話販売店「auショップ」で生命保険の仲介サービスを平成28年の夏頃から始めます。このようなニュースに対して毎回筆者は同じようなことを記述しているのですが、生命保険を軽視しすぎていて大きな嫌悪感を抱いております。 たとえば、うどん屋...

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